2012年10月理事会だより

【2012. 11月 15日】

 10月10日(水)、午後7時20分から協会事務所。出席=柳川会長、太田、木村、小山、清水副会長、石原、遠藤、大国、亀山、長沼、半澤、深澤各理事。
議長=太田副会長。
【主な協議事項】
〇共済制度関係
・休保請求3件を審査。給付可とした。
〇総務・組織関係
・9月9日に開催された保団連臨時大会で、来春から休業保障制度の新規募集を 再開することが議決された。
〇医療運動
・保団連や各県協会の医療運動実施状況の説明が事務局よりあった。群馬協会の署名活動の取り組みや地元選出国会議員への要請活動が他の協会よりも若干少ないことが分かった。今後、どのように取り組んでいくか、理事会で話し合っていく。
〇審査指導対策部
・9月17日(月祝)千葉県市川市で開催された第4回関東信越指導監査対策担当者会議の報告。当会は「群馬県の個別指導時における弁護士帯同の現状とその対応」と題し小山副会長が発表した。
・事務局から「あれこれ相談」の内容報告があった。
〇研究部・地域対策部
・10月25日(木)19:00より第6回「医療安全の確保」講習会 「医療安全に役立つ 医療メディエーション」が生涯学習センターにて開催される。講師は永井弥生先生(群大学附属病院皮膚科)。
・健康テレホンプログラム(2013年2月~7月分)の提案が事務局よりあった。
・事務局から9月22日に開催された「100まで元気!」の報告。入場者数は昨年の約3倍、200名を超え盛会だった。無料健康相談者数も去年よりも増加した。
〇歯科会
・石原理事より感染対策アンケートの結果報告。アンケートを見ると、スタンダードプリコーション(標準予防策)を実施していると回答していても、実際には実施できていない医療機関 が多い。アンケート結果から見えてきた問題点を歯科版秋季号で提起する。
・11月11日(日)に開催する第19回歯科の体験アイデア発表交流会の案内が資料によって示された。
〇文化部
・事務局から9月28日(金)に開催された写真展反省会について報告があった。
・再来年の写真展の課題は「動物」に決定した。