<終了しました>
「Aiセンターが地域医療を救う」
講師/海堂 尊先生
日時/2010年7月15日(木)19:30~21:00
場所/群馬県生涯学習センター4F 第1研修室
第40回定期総会後に行われた講演会ですが、参加者144名と盛況でした。
「Ai」(死後画像診断)は医療に不信感を抱いている遺族に対して状況を
説明するのに有効な手段。医療機関と遺族の間に信頼関係を構築するためにも
Aiセンターのような施設は重要な位置づけと海堂先生は指摘されました。
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保険医協会会員のための新点数検討会
前橋・太田の2会場で、医科歯科同時開催
今回の診療報酬改定は、再診料が病院・診療所ともに69点に統一され、病院はプラス9点、診療所の再診料が2点引き下げられました。
医療経済実態調査で収支差額が赤字の医科診療所は、07年6月調査では約17%でしたが、09年6月調査では約28%に急増しています。この改定幅では医療の再生産すら困難な診療所が増えてしまいます。
今回、再診料以外にも検査や処置、アナログでのX線撮影料等も引き下げられました。
一方歯科では、診療報酬本体で2.09%の引き上げとされますが、歯科医療機関の深刻な状況を解決できるものではありません。初・再診料、歯周治療の2回目以降、麻酔、有床義歯等の基礎的技術料、歯科技工士雇用の評価新設などのプラスに対し、スタディモデルの包括、歯科疾患管理料の点数引き下げが行われました。また臨床現場とは大きく乖離した新たな矛盾と困難が医学管理に持ち込まれ、危険度の高い改定といわざるをえません。
群馬県保険医協会では新点数検討会を下記の通り行います。今年は会員の要望に応え、東毛地区でも開催します。従業員・スタッフの参加も歓迎します。参加ご希望の方は、添付の申込書にご記入のうえ、群馬県保険医協会事務局まで ファクスでお送りください。また当協会の会員ではない先生は、この機会にどうぞご入会を。
問い合わせは、群馬県保険医協会事務局(電話027-220-1125)。
【前橋会場】
3月25日(木)PM7:30 県生涯学習センター
前橋市文京町2-20-22 (電話027―224―5700)
・医科/1階多目的ホール ・歯科/4階研修室
【太田会場】
3月28日(日)PM1:30 休泊行政センター
太田市龍舞町4053 (電話0276―49―0201)
・医科/1階多目的ホール ・歯科/2階研修室
医科・参加申し込み (←クリック) 歯科・参加申し込み(←クリック)
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「医療安全の確保」講習会 (盛会でした。新着情報をご覧ください)
-医科・歯科 診療所対応-
07医療法改定により医科歯科、診療所においても医療安全の確保が義務化され、
「医療安全指針」等の各種指針、手順書の策定、年2回の従業員の研修等の実施が
必要とされるようになりました。
協会ではこの動きを診療所のサービス内容向上に役立つ機会として前向きに捉え、
下記の講習会を企画しました。院長はじめスタッフのご派遣をお願い致します。
ご承知の通り、この取り組みは行政の「適時調査」の対象となり、未実施の場合は
指摘されます。今回は、具備すべき事項を整理して学ぶ機会と致します。
ぜひご参加下さい。 (参加無料)
◎日時/2010年1月28日(木)午後7時00分~9時00
◎場所/県生涯学習センター3F視聴覚室
◎座長 奈良純夫 (奈良内科医院院長 協会研究部)
■第一部「医療安全義務の法的背景と医療事故対策」(pm7:00~7:40)
武藤幸夫氏(群馬県健康福祉部医務課 医療指導係)
■第二部「医薬品、医療機器の安全管理」 (7:40~8:20)
木村 康先生(木村内科医院院長 協会副会長)
■第三部「AEDを用いた救急蘇生法の実習」 (8:20~9:00)
斎藤昌信氏 (株)日本光電工業インストラクター/セコム
なお、実際の取り組みには各種の指針や手順書、職員研修、事故報告等の文書が
必要となります。講習会の当日は、これらの雛形が収載されたテキストを販売しますが、
以下のPDFでも雛形がご利用いただけます。ご活用下さい。
—iryouanzen.pdf 医療安全管理義務化の概要
—iryouanzen2.pdf 医療安全管理指針(案)
—iryouanzen3.pdf 院内感染対策指針(案)
—iryouanzen4.pdf 医薬品業務手順書(医科/案)
—iryouanzen5.pdf 医薬品業務手順書(歯科/案)
—iryouanzen6.pdf 医療機器保守点検計画(案)
—iryouanzen7.pdf 業務手順作成マニュアル
—iryouanzen-kenshu.pdf 研修会資料
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■ここ2年間の「勉強会」のあらまし
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-16回 歯科の体験アイデア発表交流会
日時/2009年11月15日(日)9:00~12:30
場所/群馬大学医学部内 刀城会館
第1部 体験アイデア発表
演題 発表者 所属
①「臨床現場に出て」 糸井 綾香 (えんどう歯科)
②「歯肉マッサージの取り組み」 五嶋 可織 他1名 (小山歯科医院)
③「患者様との関わり」 藤井 知里 (あすなろ歯科)
④「摂食・嚥下障害患者への訪問歯科」 鳥屋 康子 (星澤歯科医院)
⑤「生活施設での口腔ケアの工夫」 深沢 明史(県高齢者介護総合センター)
第2部 特別講演
メインテナンス成功の秘訣!~知ろう、学ぼう、力のコントロール~
講師/内山 茂先生 (東京医科歯科大学 臨床教授)
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178回定例研究会
「歯科医療行政の問題」
日時/2009年10月1日(木)夜7時~9時
場所/ウェルシティ前橋(群馬厚生年金会館)
講師/指導医療官 四家 秀雄先生 (厚生省 関東信越厚生局群馬事務所)
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第39回定期総会 記念講演
「医療訴訟における説明義務と自己決定権」
日時/2009年7月16日(木)夜8時~9時
場所/県生涯学習センター3F 視聴覚室
講師/弁護士 樋口和彦 先生 (法律事務所 コスモス)
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177回定例研究会
「スーパーボンド実習付き説明会」
日時/2009年4月2日(木)夜7時~9時
場所/県生涯学習センター3F 視聴覚室
講師/サンメディカル(株)営業部
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176回定例研究会
「本当の医療崩壊はこれから始まる!」
日時/2009年3月19日(木)夜7時~9時
場所/県生涯学習センター3F 視聴覚室
講師/真鍋重夫先生 (前県医療技監 健康づくり財団医療局長)
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175回定例研究会
「医療機関のトラブル対策」
~とくに増え続けるモンスターペイシェントに対して~
日時/2009年2月28日(土)夜7時~9時
場所/県生涯学習センター3F 視聴覚室
講師/尾内康彦氏 (大阪府保険医協会事務局次長)
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174回定例研究会
「歯科エックス線画像と個人識別」
~身元確認を支援する新たな情報システム~
日時/2009年2月19日(木)夜7時~9時
場所/県生涯学習センター3F 視聴覚室
講師/小菅栄子先生 (群馬県検視警察医 篠原歯科医院)
青木孝文先生 (東北大学 情報科学研究科教授)
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173回定例研究会
「前橋赤十字病院の病診連携」
~当院の事例を通して今後の機能分化と連携について考える~
日時/2009年1月22日(木)夜7時~9時
場所/県生涯学習センター3F 視聴覚室
講師/宮﨑瑞穗先生(前橋赤十字病院院長)
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第15回 歯科の体験アイデア発表交流会
日時/08年11月9日(日)9:00~12:30
場所/群馬メディカルセンター
第1部 体験アイデア発表
・パペットセラピー歯科での可能性/ 江川久美子(日本パペットセラピー学会)
・小児(未就学児)への導入法/ 阿部ゆきみ 中島美津枝 村上綾香 浦野千尋(土屋歯科診療所)
・歯周矯正を試み、その予後/ 茂木恵 (田中歯科医院)
・本校の歯科保健教育の取組/ 青柳千春 小山晃 小林祥(群馬大学付属小学校)
・デイサービスにおける口腔評価/ 乙川いずみ 後閑佐知子(デイサービスたなぼ)
・認知症の状態に沿った口腔ケア/ 野口真由美 (県高齢者介護綜合センター)
第2部 特別講演
「歯科衛生士さんに必要なお薬、サプリメントの新しい知識」
松本歯科大学 王豊禮教授 (薬理学講座)
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172回定例研究会
在宅歯科医療/講習会 その2
(前半) 「これから“在宅”を取り組む先生のために」
(後半) 「在宅歯科診療の保険の請求の方法と変更点」
日時/08年10月2日(木)午後7時~9時半
場所/県生涯学習センター3F視聴覚室
講師/金子 久章先生 金子歯科診療所院長/さいたま市
埼玉県保険医協会 副理事長
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171回定例研究会
在宅歯科医療/講習会 その1
―在宅療養支援歯科診療所の施設基準対応―
日 時/08年9月4日(木)午後7時~9時半
場 所/群馬県生涯学習センター3F視聴覚室
第1部 「高齢者の心身の特性」
講師/ 山川 治先生 前橋赤十字病院歯科
第2部 「偶発症、緊急時の対応」
講師/石原宏一先生 石原歯科医院
第3部 「高齢者の口腔機能の管理のあり方」
講師/ 山川 治先生
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第38回定期総会 記念講演(公開)
医療崩壊の現状とその改善に向けて
・7月16日(水)午後8時~9時半
・県生涯学習センター3F視聴覚室
・講演 竹内東光先生(桐生厚生総合病院 副院長)
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近藤克則先生公開講演会
シンポジウム『ここまできた医療崩壊』その③
—人間の尊厳を守るために—
・日時/5月25日(日)午後1時半~
・場所/県生涯学習センター 4階第一研修室
・講師/近藤克則先生(日本福祉大学教授)
170回定例研究会
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169回定例研究会
医科歯科対象 『医療安全の確保 講習会』
-歯科外来環境加算 届出対応研修会-
・日時/5月11日(日) 1:30~5:00pm
・県生涯学習センター4階第一研修室
第一部 医療安全確保の法的背景と医療事故対策
前 県健康福祉部医務課 次長 山口 悟先生
第二部 偶発症に対する緊急時の対応
植田歯科医院 日本麻酔学会認定医 植田晋矢先生
第三部 感染症対策の具体的方法
群大病院歯科口腔外科 狩野証夫先生
届出用紙の記入方法 AEDの共同購入など
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シンポジウム『ここまできた医療崩壊』その②
-徹底討論-
2008年3月13日(木) 19:00~21:30
県生涯学習センター視聴覚室
パネル討論 ・竹内東光先生(桐生厚生総合病院 小児科)
・糸賀俊一先生(利根中央病院 産婦人科)
・五十嵐恒雄先生(今井産婦人科内科医院 前橋市)
座長 柳川洋子(柳川小児科医院 前橋市)
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168回定例研究会
『歯周病と全身疾患との関係』
-歯学と医学の境界領域の解明とエビデンス-
・日時 2008年2月28日(木)pm7:00〜9:30
・場所 県生涯学習センター 3階 視聴覚室
・講師 王宝禮先生(松本歯科大学教授)
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167回定例研究会
シンポジウム『ここまできた医療崩壊』①
-小児科・産婦人科の病院医療の現場から-
2008年1月24日(木) 19:30~21:30
県生涯学習センター視聴覚室
パネル討論 ・竹内東光先生(桐生厚生総合病院 小児科)
・糸賀俊一先生(利根中央病院 産婦人科)
・今井昭満先生(今井産婦人科内科医院 前橋市)
座長 柳川洋子(柳川小児科医院 前橋市)
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第14回歯科の体験アイデア発表交流会
・日時:2007/ 10/ 28
・場所 中央総合学園本部ビル6Fホール
- 第一部 歯科医院スタッフの体験発表
(1)口腔内カメラを使った 見せる歯科治療 小林絵里 (利根歯科診療所)
(2)私たちが心がけていること 小澤ゆき 福田沙織(篠原歯科医院)
(3)歯科治療における行動療法の試み 五嶋可織 大野妙子 星野亜理砂 (小山歯科医院)
(4)ご意見ポストを設置して 井上 昭子(青葉歯科医院)
(5)ホワイト・スポットへの対応 武 加奈子(亀山歯科医院)
(6)口をみなけりゃ介護はできない 町村文彦 後閑佐知子 乙川いづみ(ディサービスたなぼ)
第二部 特別講演
演題 歯科診療所が患者の心を支える
-口は身体表現性障害の舞台- 講師 岩倉政城先生
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特別講演会
(166回定例研究会)