2008年6月理事会だより

【2008. 7月 31日】

2008年6月理事会だより

6月11日(水)午後7時から開催。小板橋会長、小山、清水、柳川副会長、遠藤、大国、太田、亀山、佐藤、武井、長沼、宮久保、渡辺徹理事が出席、議長・柳川副会長。直接電話相談(婦人科・皮膚科)を実施。

【報告事項】
前回理事会以降の主な活動を関係役員、事務局が報告。特に柳川副会長から近藤克則日本福祉大教授の講演会について、太田理事からは女性医師歯科医師交流のため奥村享子先生を訪問したことが報告された。また関ブロ会長理事長懇談会の話題から、社会保険庁解体後の組織「地方厚生局」が個別指導強化を掲げていることを事務局長が報告。

【協議事項】
共済部
・休業保障給付申請四件を審査。1件を書類不備とし、3件を承認した。
保団連代議員会
・6月29日、東京で開催。太田、清水代議員と小山副会長がオブザーバー出席。
第38回定期総会準備
・議案書案について協議し、数ヵ所の手直しを確認。当日の役務分担を決める。
地域対策部
・5月31日ホームページ開設委員会との合同部会を開催、ウェブ健康相談の回答について申し合わせ。
歯科会
・5月11日の「医療安全の確保」講習会について報告。今後も同講習会を継続するか議論、継続審議に。11月9日の第15回体験アイデア発表交流会の特別講演は松本歯科大学・王宝禮教授にお願いする。
文化部
・第17回保険医写真展の作品募集について、渡辺文化部長から出品を依頼。
広報部
・5月16日広報部会報告と7月号の企画を確認。子どもの医療費助成と資格証問題について話しあった。
その他
・保団連夏季学習会の案内。
・第55回全国医学生ゼミナールの後援を決定。

*次回理事会は7月10日(木)、電話相談は小児科・眼科。

■群馬保険医新聞2008年7月号