2008年8月理事会だより

【2008. 8月 12日】

【8月理事会だより】

8月6日(水)午後7時から開催。小板橋会長、小山、清水、柳川副会長、大国、亀山、武井、長沼理事が出席、議長=清水副会長。

【報告事項】

 前回理事会以降の主な活動を関係役員、事務局が報告。特に柳川副会長から保団連の夏季学習会の内容が充実し有意義だったこと、微量採血器具使い回し報道への抗議文書送付について、マスコミが取り上げたことで一層効果的になった等が話題になった。また第38回定期総会を振り返り、勤務医対策が重要だ等の意見が出された。

【協議事項】

○共済部/休業保障給付申請2件を審査、いずれも給付可とした。また共済制度運営委員会の模様を事務局が説明。
○新年度理事会の役務分担を協議。
○STOP医療崩壊・医療費総枠拡大の運動/保団連提起の「後期高齢者医療制度の廃止を求める署名」に取り組む。署名用紙、リーフレット、ポケットティッシュペーパーのサンプルを会員に送り協力を呼びかけることになった。
○地域対策部/上毛新聞社のHPで実施中のrajin健康相談サイトのデザイン変更について亀山理事が報告。また過去10年分の健康テレホン原稿の見直しについて協議。
○研究部/9月4日の「訪問歯科診療講習会」について小山副会長が報告。
○文化部/9月下旬に第17回保険医写真展出品者による懇談会を計画する。
*次回理事会は9月11日(木)。電話相談は婦人科・整形外科。