2009年8月理事会だより

【2009. 9月 24日】

 
 理事会だより(8月)
 
 8月5日(水)午後七時。出席=柳川会長、太田、木村、小山、清水副会長、秋山、石原、今井、遠藤、亀山、小板橋、武井、長沼、深沢、奈良各理事。議長=小山副会長。

【主な協議事項】
 ○総務会報告(7月29日)/柳川会長から「世論を味方に活動していくために、看護、介護の現場の声をレポートし、シンポジウムのような形で発表できたらよいと思う」との発言があった。機関紙の送付については、現在送付している団体リストを確認。これまで年4回行っていた非会員への配布は、カラー版となる年2回(1月、8月)とし、入会の案内を同封する。     
 今後の課題として、共済制度の拡充、保険請求問い合わせへの回答力の強化などが挙げられた。
 ○新年度の役割分担/総務会より役割分担(案)が提案され、決定。研究部からは、若手の積極的な参加を求める意見が出され、来年度以降実現していくことで合意した。

 議事終了後、小板橋前会長と退任した渡辺徹理事に、長年の功労を表彰する賞状と記念品を贈呈。続いて、小山副会長の司会により、7月の定期総会で迎えた新理事2名の歓迎会が盛大に行われた。

■群馬保険医新聞2009年9月号