保険医年金の生保手数料引き下げおよび運営事務費引き上げのお知らせ

会員・加入者の皆様へ

全国保険医団体連合会 共済部長 森明彦

 会員・加入者の皆様におかれましては、当会共済制度へのご理解とご協力をいただき厚く御礼申し上げます。
 今般、保険医年金受託生保会社のうち、明治安田、太陽、富国、日本、第一の各生保会社から、保険料に応じて支払う手数料をゼロとすることが通知されました。これに応じて、掛金1万円当たりの生保手数料(保険医年金規程では「委託手数料」)が引き下げとなりますのでご案内いたします。
 これに伴い、掛金1万円につき117円としている現行規定を改定いたしますので合わせてお知らせします(別掲改定内容をご参照下さい)。掛金1万円当たり生保手数料は、2026年4月から31円に、9月以降は9円となります。

 また各保険医協会・保険医会が保険医年金の運営のために収受している運営事務費を月払1口100円から120円に、一時払等を掛金の1.0%相当額から1.2%相当額に引き上げさせていただきます(実施は2026年9月から)。
 上記改定の結果、元本回復期間が月払で4年から2年5カ月に、一時払の場合は2年から1年2カ月に短縮されます(詳細は保険医年金パンフレットをご参照下さい)。
 各保険医協会・保険医会では4月1日から前半期共済制度普及期間が始まります。会員の皆様におかれましては、保険医年金への加入・増口をぜひご検討下さい。

保険医年金規程 改定公告
保険医年金規程を2026年4月1日付で以下の通り改定します。

注) 第12条は月払掛金、第15条は掛金一時払、第16条は年金受給時掛金一括払、第22条は年金額、第29条は遺族年金額

保険医年金規程を2026年9月1日付で以下の通り改定します。

注)第12条は月払掛金、第15条は掛金一時払、第16条は年金受給時掛金一括払